熊本地震で被災した住宅などの解体がれきを集積・処理するため、熊本県が益城町に整備している「2次仮置き場」の一部で9/30に解体がれきの受け入れが始まりました。

「各地の解体現場」や「1次仮置き場」から到着したトラックが木くずを運び入れました。

受け入れが始まったのは「2次仮置き場」全体約9.8ヘクタールのうち、約3.4ヘクタール。
宇土、御船など県が処理を委託した7市町村のうち、当面は、被害が大きくがれきの量が多いとみられる。
益城、西原、南阿蘇の3町村の木くずを受け入れます。

弊社の破砕機などの機械で細かく砕き、燃料として再利用されます。

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